家族が見つけて買ってくれた松岡健太さんの漫画『左手のための二重奏』を一巻だけ読ませていただきました。



私の中でとても共感する部分があり、
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号泣してしまいました。




不良少年とピアニストの女の子。それぞれ別の世界で生きてきて、それぞれに色んな思いがある中、衝撃的な事件が起きてしまう。真逆の二人は ”ありえないカタチ”で一つになりピアノを奏でていくことに。『大切な何か』のために、すべてをかけてピアノの世界へ飛び込んでいく彼ら(?)は今後どうなっていくのか。

ところどころピアニストの女の子が言う言葉が、ものすごいエネルギーでわたしのからだを突き抜けるようでした。

命があること、手があること、手が動くこと、ピアノが弾けることは、当たり前ではないのだと改めて思いましたし、この本を読ませていただいて、

どうしようもなくピアノが弾けることを愛おしく感じました。


漫画アプリではお金を払うと次も読めるようですが、本を手とって読むのが好きな私は少しずつ発売されるのを待ちます(*^-^*)

桜友貴
puuq.mu@gmail.com