PUUQがなぜピアノとデザインの柱なのかについてお話しますね。いつもピアノや音楽のことを書いていますが、今回はウェブの視点から。

わたしは以前、ピアノからはなれていた6年間はずっと一般企業での仕事をしていました。電子機器メーカーの会長秘書をしながら会長から投資をしていただき、ウェブの知識を学ぶ機会を与えられました。その当時は、ホームページの会社もそんなにない頃でしたが、感覚的に『ウェブ』に魅力を感じていたので、20代の前半は特に「ウェブをするぞ!」と思っていました。その後、ITコンサルティング会社のウェブアドバイザー、ウェブ運営コンサルティング会社のデザイナーとして仕事をしていました。大変な激務でしたが、ウェブが好きでした。現在もウェブに魅了されいるので、ウェブ運営やウェブデザインに関わらせていただいています。

ウェブとピアノの共通点


自社サイトをはじめ、お客様のホームページの日々のデータを収集し、そこからメッセージを感じ取り、運営にお役立てさせていただくことが大切なお仕事の一つです。ウェブもピアノも奥が深い共通点があり、言葉で説明するのはむずかしいのですが、どちらも『感性』が関わっていると思います。音楽を表現することも、ホームページをつくることも、ウェブデザインをすることも、ホームページのデータを見ることも『感性』です。ウェブのお仕事も、人がつくって人がみて人が感じるものなので、技術的・論理的な部分にプラスアルファされる部分が『心』や『感性』で、そこがピアノ(音楽)との共通点だと思います。

ホームページはいきもの。愛情をもって大切に運営すると応えてくれる。

最近のブログにも書きましたが、PUUQのウェブサイトは当初、実験的につくったものでした。お客様へのサービス向上のため、PUUQサイトでテストをしていたのです。あれこれ考えながらサイトをさわっているうちに自然と想いが宿り、単なる実験サイトが大切な存在になって、サイトが人とのご縁を運んできてくれるようになりました。ホームページは、つくった人、運営する人、持ち主の想いがはいるので、大切に愛情をもって日々運営させていただきたい思います。

データからのメッセージを感じとる

PUUQサイトを実際に運営し、データから見えてきたことがたくさんあります。ホームページが見ている人たちのことをおしえてくれるのです。データは見て分析するものかもしれませんが、PUUQ的にはデータは音楽のように『感じる』部分です。そのデータが何を教えてくれているのか、ホームページのどこをどのように改善するとよいのか、日々、感じ受け取り改善していくことを目標にしています。

ホームページに関するデータを収集するため、Google Analytics(グーグル・アナリティクス) とGoogle Search Console(グーグル・サーチ・コンソール)を利用しています。

・Google Analyticsは、サイトに訪問した人が、「どこからきて」、「どのようなページを見て」、「どれくらい滞在した」など、サイト訪問後のデータがわかるものです。

・Google Search Console は、検索結果に自分のサイトが「どのような検索ワードで」、「どれくらいの表示され」、「どれくらいクリックされた」など、サイト訪問前のデータがわかるものです。


自社のホームページが想定している目標と実際の数字やデータからのメッセージが同じ方向を向いているのか、向いていないのか、いろんなことがわかります。

(*^-^*)

こちらはGoogle Analytics とGoogle Search ConsoleのPUUQの画面です。目標に沿っている部分と、そうではない部分がもろに出ています。また、Google Search Consoleの検索パフォーマンスのデータからは、予期していたことから少しずれた結果になっており、サイトの内容や運営方法を見直す必要がでてきています。具体的にどうしていくかは、これから考えて日々少しずつ軌道修正していくところです。


ウェブの世界も奥が深くておもしろいです。PUUQでは『感性』を大切に、ピアノとの共通点が多いウェブのお仕事(ホームページをデザインしたり、制作したり、運営したり)しています。そこが PUUQ piano & design の意味です。


PUUQ piano & design ではピアノとデザインを柱にしています。ピアノに関すること、子どもから大人までのPUUQピアノ教室をはじめ、音楽制作、音楽教材制作、ウェブサイト制作、LPサイトデザイン、広告デザイン、リーフレットデザイン、チラシデザイン、名刺・ロゴ制作など行っておりますよ。

現在は、特に学校や病院のウェブサイトデザインや、企業サイトの運営のお手伝いをさせていただいています。


いつもありがとうございます。

桜友貴
puuq.mu@gmail.com