こんにちは♪

PUUQ piano & design
桜友貴(さくらゆき)です。

わたしは、
ピアノを弾いたり、
ピアノを教えたり、
音楽をつくったり、
デザインのお仕事をしたり、
アートを創作したり、
しています。


毎月約300~400名ほど
こちらのサイトへ訪問していただいています。
ありがたいことながら、
更新をさぼっていて申し訳ないです
(^^ゞごめんなさい。


とはいえ、
訪問されている方の90%は
はじめましての方々ばかり。
リピーターになっていただけるよう、
サイトの魅力を高めていきたいところです。


さて、


みなさんにとって
エネルギーの源となるものって何ですか?

美味しいものを食べること?

気の合う友人と会うこと?

人によってそれぞれあると思いますが、
わたしの場合はコレです。


ピアノを弾くこと。
音楽を聴くこと。

好きな場所・空間に身をおくこと。

感性が刺激され、
心身ともにエネルギーがわいてきます。



いつもこんな感じです。


どれほど音楽に
エネルギーをいただいていることか!
感謝しかありません。


そして今回は、ロシアの作曲家、
プロコフィエフのピアノ協奏曲。
わたしにとって大切な曲です。


今年も2月にロシアへ滞在した際、
モスクワにあるノヴォデヴィチ墓地へ
雪の中を歩いて行かせていただきました。


コロナが流行りだしたときで
アジア人への風当たりが強かったので
公共交通機関を避けました。


ノヴォデヴィチ墓地は
プロコフィエフや
スクリャービン
そのほか多くの著名人が
眠っている場所です。


こちらのお墓へのお参りは、
2018年以来、2度目の訪問でした。
2019年のロシア滞在時は、
忙しさのあまりお墓へ行けませんでした。

今年も、二年前と同様、
プロコフィエフには赤いバラ
スクリャービンには白いバラ

を掲げさせていただきました。
(私の中の勝手な決め事)

プロコフィエフのピアノ協奏曲の
レコード、CDを探していたのですが、
心揺さぶる演奏をみつけました!


今から30年前に出された
ネーメ・ヤルヴィ  指揮
オラシオ・グティエレス ピアノの
プロコフィエフ ピアノ協奏曲のCDです。

母と一緒に音楽鑑賞しました。

特に第一楽章の燃えたぎるような美しく洗練されたカデンツァは何度聴いても刺激的で一瞬で異世界へ誘われるように感じます。どの楽章も大好きです♪

ピアニストのグティエレスさんは現在マンハッタンで新世代のピアニストを育てておられるようです。彼は「なぜ私がピアノを教えるのか」ということについて、興味深いことをおしゃっていました。


わたしもグティエレスさんのような壮大なスケールで、「ピアノを弾くこと」「ピアノを教えること」と向き合っていきたいものです。


桜友貴
puuq.mu@gmail.com