桜友貴 (さくらゆき)

4歳よりピアノをはじめる。大学卒業後、約6年間のブランクを経て、本格的にピアノを再開。国内外の指導者、音楽家のレッスンに恵まれ、様々なコンサートへ出演。コンクールでの演奏、これまでの歩みを朝日新聞にて紹介される、2017年、ソロリサイタルの機会を与えられ、メシアン プレリュードより第1番「鳩」、ヴィラ=ロボス 花の組曲、フォーレ 夜想曲第13番、ヒナステラ ピアノソナタ第1番、モンポウ 内なる印象、バルトーク アレグロ・バルバロ、リスト オーベルマンの谷などを演奏。同年よりロシアとの交流が始まり、2018年より毎年モスクワにてレッスン受講。日々、研鑽を積む。

大学卒業後、電子機器メーカー会長秘書、ITコンサルティング会社のウェブアドバイザー、ウェブ運営コンサルティング会社のウェブデザイナーを経て、現在、ウェブメディア PUUQ piano & designを運営。

子どもから大人までを対象とした音楽を楽しむ『PUUQピアノ教室』での指導をはじめ、YouTube番組へピアノ音源制作、カフェBGM音源制作、音楽教材の制作に取り組む。

音楽やデザインの美しい芸術の世界を通して、人が互いを尊重し思いやれる未来へつながる表現活動を皆さまと一緒ににおこなってまいります。

(*^-^*)

桜友貴(さくらゆき)
プリマ・ヴィスタ弦楽四重奏団とのマスタークラス後の演奏。演奏後、コンサートマスターより一生の宝となるのお言葉をいただきました。原点の心を思い出す大切な一枚。
桜友貴(さくらゆき)
2020年8月30日 練習の様子