桜友貴(さくらゆき)ピアノ プロフィール

4歳よりピアノをはじめる。大学卒業後、約6年間のブランクを経て、本格的にピアノを再開。国内外の指導者、音楽家のレッスンに恵まれる。ポーランド・シレジア・フィルハーモニー管弦楽団と共演。コンクールでの演奏、これまでの歩みを朝日新聞にて紹介される。2017年、ピアニスト高雄有希氏より、ソロリサイタルの機会を与えていただき、メシアン プレリュードより第1番「鳩」、ヴィラ=ロボス 花の組曲、フォーレ 夜想曲第13番、ヒナステラ ピアノソナタ第1番、モンポウ 内なる印象、バルトーク アレグロ・バルバロ、リスト 巡礼の年 第 1年「スイス」 6. 「オーベルマンの谷」などを演奏。これまで、水上裕子、久保山千可子、中村順子 各氏に師事。フィリップ・ジュジアーノ、ケビン・ケナー、アンジェイ・ヤシンスキー、ロンダ・ライダー、ポーランド・プリマ・ヴィスタ弦楽四重奏団、高雄有希氏のマスタークラスを受講。ソロ、アンサンブルなどコンサートへ出演。

2017年よりロシアとの交流が始まり、2018年(モスクワ・ノヴゴロド・サンクトペテルブルク)、2019年(モスクワ)、2020年(モスクワ・サンクトペテルブルク)を巡る。2019年、モスクワにおいて邦人作曲家、ロシア人作曲家の作品を演奏。2020年より、指導をはじめる。現在、ピアニスト 秋田悠一郎氏に師事。


【コンサート】
2023年4月4日
あいれふホール(福岡市中央区)

コンサート出演


【 2006年~2017年 演奏の記憶 】一部抜粋

桜友貴(さくらゆき)
桜友貴(さくらゆき)
桜友貴(さくらゆき)
桜友貴(さくらゆき)
ポーランド・プリマ・ヴィスタ弦楽四重奏団とのマスタークラス後の演奏。演奏後、コンサートマスターより一生の宝となるのお言葉をいただきました。原点の心を思い出す大切な一枚。